静岡市鷹匠の着付教室 風呂敷コーナー✨ご紹介🎉

風呂敷コーナーご紹介
〜生活に風呂敷を活用してみよう🎵

風呂敷とは、物を包んだり、収納して持ち運ぶのに用いる布
風呂敷は奈良時代から「包みもの」という形で用いられ、
名前の定着由来は、室町時代に風呂場へ敷くのに用いた事からとされています
(当時の風呂は蒸し風呂のように蒸気が立ち込めており、それを拡散させる目的ですのこや布が敷かれていた)
やがて足利義満が湯殿を建てた際、大名達を招き、脱いだ衣服を家紋入りの絹布へ包み、湯から上がった後はその絹布の上で身繕いをしたこと�その後、江戸時代に銭湯が登場し、大名のみならず一般にも入浴用具などを包む布として使われたことで、風呂敷が浸透していくようになったと言われています

近年は本来の用途としても見直され始め、
また、西洋の鞄・バッグと違い、普段は小さく折り畳んで容易に持ち歩ける事や、運搬の際は大きさや形に関係なく収納でき、買い物の際もバッグやレジ袋に代わる収納手段として再考されています
収納以外の用途には置物などに被せてホコリが被らないようにするという使い方も!

KIMONO梅千代には
桜や雪輪文様、梅文様、古紅型(沖縄の紅型のもととなった技法)とモダンな柄や可愛らしい柄が勢揃い♡
お着物好きが指名するブランド「竺仙」もあります!

お土産の菓子折りやお弁当包み、ワインなどを包むのにピッタリサイズの風呂敷!
お着物を包むことも可能な大判の風呂敷!
もちろんお膳掛けとしても、テーブルナプキンとしてもお使いいただけます
大判は、ショルダーバッグ・口が大きく開くバッグ・クッションカバー・リボン包みなど色々な包み方も出来ます!
風呂敷は海外へのお土産やプレゼントにも大喜びされます♡

サイズ:約68㎝〜約118㎝正方形
素材:レーヨン100%や綿100%
¥2,000〜¥4,830(税別)

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