十五夜

気が付けば日が落ちるのも早くなり、
夏よりも夜空がきれいに見えます。

十五夜ですが、この日の月は昔から
「中秋の名月」とも言われています。

十五夜とは満月を意味していて、
新月(月が出ない日)から満月になるまで
15日ほどかかることから
十五夜と言われるようになりました。

月は作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから
縁起がいいものとされていました。

そのことから、
「十五夜は秋の収穫を喜び感謝する祭り」
として今に至ります。

十五夜にススキを飾るのは、
江戸時代に収穫を祝ったことがルーツのようです。

ススキが稲穂に似ていることから
飾るようになったんですね。

またススキは月の神様を招く目印としても
飾るともいわれています。

十五夜にすすきを飾ると一年間病気をしないそうです!

つまり、ススキを飾る意味とは、

1、収穫を祝う象徴

2、天の神様を招く目印

3、一年間の健康祈願

この3つだったわけですね。

なぜ急に十五夜についてお勉強したかと
いいますと・・

9月6日(金)
9月7日(土)
9月8日(日)
11:30~20:00

梅千代店舗にて行う十五夜祭に
向けて皆様に喜んで頂けるよう
店内の飾り付けを社長と考えている時。
社長から教えて頂きました(´ω`)エヘ

ひとつお勉強させて頂きましたm(__)m

私事ですが、最近40度の熱が
出て3日程お休みを頂き
寝込んでおりました
改めて健康の大切さを
痛感しております

今年の十五夜は健康祈願しようと思います♥

ご予約頂きますと嬉しい京都より
おいしいお土産をご用意致します

ぜひ、ご予約お待ちしております

KIMONO梅千代  木原

着物でHAPPY&笑顔になる大人の着付教室
2019-08-30 | 新着情報

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