京都仕入れツアー

永井織物はそういうこともあり、
特に糸へのこだわりが強くあります
きものを作り続けるなかで
機能性の高い糸を探し、
ブラジルに行きついたとのこと
ブラジルと聞くとちょっと
びっくりする話ですが、
カネボウが戦前、小さくて
性質の良い繭を開発し
ブラジルで紡績を
始めたということでした 

土地柄から繭が育ちやすい
環境で品質、染色性に統一感が
あるものが作れるところから、
さらに改良を加えたものを
「清左衛門クオリティ」として
生み出し、今のきものや
帯が完成しております

長い歴史の中で培われたその技術は、
美術館、文化庁の復元、修復も
依頼されるほどだそうです
糸へのこだわりとその技術が
詰まった逸品です

着物でHAPPY&笑顔になる大人の着付教室
2019-10-10 | 新着情報

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