永治屋清左衛門

【200年培われた織技法】

今回の浮月楼では、
“永治屋清左衛門”の
復元してお着物を展示して
いただきました

こちらのお着物
能楽金剛流宗家所蔵
蝶松葉文縫箔を唐織で
復元させたものです

大胆に構築された老松は
枝に絡む藤花とともに
延命長寿を祈願する
松藤の意匠です

『源氏物語』の初音の巻を
表しています
旧装束は安土桃山時代から
江戸時代初期の作品です

伝統ある唐織と二重織物の
すばらしい特色を損じることなく
現代に活かそうとする
清左衛門先生のこころみが
伝わって参りました

清左衛門さんのお着物の世界感を
順次紹介していきたいと思います

着物でHAPPY&笑顔になる大人の着付教室
2020-01-11 | 新着情報

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